インパクトで90度きっちりに当てようとしていませんか?

ゴルフ (4)
なんだかんだ言っても、ゴルフで最も大事な瞬間はインパクト以外にはないでしょう。

どんなに素晴らしいトップを作っても、大きくゆったりとしたフォロースルーが出来上がってもインパクトでヘッドがボールにきちんと当たっていなければ話になりません。

クラブヘッドがボールに物理的に作用するのはインパクトの瞬間だけですから当然と言えば当然です。

そこで誰しもがインパクトで飛球線方向に対してヘッドを90度きっちりに当てたいと思ってスイング動作を行うわけですが、そうしようと思えば思うほど手で操作しようとしてしまって腕が縮こまり、ボールを良く見ようとして頭は地面方向に動き、ろくな結果は得られません。

特にドライバーショットにおいてはその傾向が強くなりがちですが、きっちり90度に当たらなくても大丈夫な仕組みがあるのを御存知でしょうか。

ドライバーのフェースはわずかですが中央部分が膨らんでいて端がへこんでいるパルジという曲面構造になっており、このバルジのおかげできっちり90度に当たらなくても、あるいはフェースのスイートスポットを多少外してもある程度打球方向を補正してくれるお助け機能があるのです。

もちろん、インサイドアウトやアウトサイドインの軌道が大きすぎる場合や、トゥやヒール方向へ極端に外してしまってはこの機能をもってしても補正は不可能ですが、これを知っているだけでも心理的な余裕が生まれるのではないでしょうか。

90度に当てようとか気にせずアバウトに大きくゆったりと振り抜けば、ナイスショットも期待できるでしょう。

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