ドライバーのレッスン効果とは

ゴルフ レッスン
初心者から中級者、上級者に至るまで、ゴルフのドライバーをいかに高い確率でまっすぐ、より遠く飛ばすことができるのかというのは大きな命題であり、一種のろまんといえるのかもしれません。

何しろ、あの小さなボールを45インチ以上のシャフトがあるドライバーでたたくわけですから本当に微妙なウイングのずれでもゴルフボールはあらぬ方向に飛んで行ってしまうことはいうまでもありません。

ですが、ゴルフのレッスンにいて、ドライバーを教えてもらう際もコーチ、またはプロでも少しずつレッスンの内容や伝え方に違いがあります。

これは当たり前のことです。

もちろん、あまりにも個性的な部分についてコーチングレッスンの段階において教えるということはないかも知れませんが、個性的な部分については教えに入っている可能性があります。

もちろん、このあたりは初心者、中級者であっても見分けがつかないところなので周囲にこれはどうかなという内容は確認して、自分自身に合わないと思ったのであれば、採用しないことも勇気の一つ、選択肢だと思います。

しかし、アドレスの構え方、グリップの握り方といった部分に関してはだれがレッスンを行おうと違った表現、内容になっていることはほぼないといっても過言ではないでしょう。

そして、まずは初心者であればこのアドレスの構え方や、グリップンの握り方をしっかりマスターして置くことからスタートです。

そして、ゴルフのレッスンでドライバーで教えてもらうこと、それは大きく3つの動作の連動だということになります。

まずはアドレスの取り方です。

これがきれいに出き、さらにドライバーのヘッドとボールが非球面に対して平行かどうかを確認します。

2つ目の動作がバックスイングです。

もちろん、ここには腰の捻転、インパクトに至るまでの素直なスイングが出来るようにするための方の使い方、トップの位置に持ってきた際のヘッドの向きといったチェックポイントがあります。

そして最後の3つ目がフォロースルーです。バックスイングからインパクトして、いかにここまでがよくとも、フォロースルーの形態によってはせっかくの打球もあらぬ方向へと飛球してしまうことが想定されます。

このアドレス、バックスイング、そしてフォロースルーの3つのステージをいかにスムーズに組み合わせることによって、ドライバーの飛球は決まってくるわけです。

僅かなずれでもボールの行方が大きく変わってしまうゆえに、この基本動作をしっかり身に着けてください。