ドライバーの飛距離アップ方法

ゴルフ ドライバー
ゴルフを楽しむにあたって、何よりも楽しみなのはドライバーの飛距離だという方は多いのではないでしょうか。

年齢、性別を問わず、ドライバーの飛距離についてはだれしもが追い続けるものであり、いつになっても遠くへ飛ばしたい、人よりも飛ばしたいという気持ちは変わらないものだと思います。

では、このドライバーの飛距離を伸ばすこと、そして年齢による筋力の衰えからくる飛距離ダウンをいかに防ぐか基本的なポイントをご紹介したいと思います。

まずは一定レベルに達しているという前提でのお話になりますがゴルフはドライバーとの相性や性能によるところが多くなると思います。

絶対にチェックしないといけないのはシャフトになるのではないでしょうか。

特に年齢とともに筋力は衰えていくことは致し方ありません。

もちろん、若い時は硬いシャフトで反発を生むほうがよいのですが。

ということでS、Xといった硬さを選ぶべきでしょう。

しかし、年齢とともにシャフトのしなりで飛距離を生むほうが効率的になってきます。

これは筋力の衰えを補うものですので。

SR、Rといったシャフトの硬さを選ぶことになってくるでしょう。

シャフトで考えると長さもポイントになります。

もちろん、スイングの変化も必要になってきますが年齢とともにスイングスピードよりも遠心力を使ったほうが飛距離を出すことができるようになるわけです。

わかりやすくいえば、女子プロゴルファーのスイングです。

まさしく遠心力を活用してスイングをしています。

男性も年齢とともにこの遠心力で飛距離を稼ぐことを考えることができます。

そこに重要なファクターの一つとしてシャフトの長さということになります。

45インチか、46.5インチかといわれてもさほど変わらないように感じますが実際に振ってみると大きく異なりますし、飛距離も異なってくることは言うまでもありません。

前述のとおり、スイングの改造も必要になるのですがその中でもポイントは、腰の動きと肩の可動域をいかに保つかです。

年齢とともに筋力の衰えはもちろん、体全体の硬さが出てくるわけです。

これを若いころと同じように保つことは難しいにしても、ジムなどでいかに衰えを防ぐかといったことはトレーニングなどで可能です。

さらにゴルフの素振りを毎日繰り返すことで必要な筋肉の可動域を維持するトレーニングそのものにもなりかえることができます。

まずは自分自身の分析とチェックからこなうことが重要であると思います。