ゴルフのドライバーのコツについて

ゴルフ ドライバー
生涯スポーツとして親しまれているゴルフですが、性別年齢に関係なく、だれもがいつでもこだわりたいのがドライバーだと思います。

それが男性なら飛距離であり、スコアアップを目指すのであれば、いかにまっすぐに飛ばすのかということになるでしょうか。

しかし、ヘッドがもっとも大きく、シャフトがもっとも長いゴルフクラブであるドライバーの飛距離と方向性をセットで上達していくことは非常に大きな命題であることはいつの時代もかわりありません。

では、ドライバーをいかに遠く、そしてまっすぐに飛ばすコツはないものでしょうか。

いくつかにわけてそのポイントをご紹介したいと思います。

まずは自分にあったクラブ選びからです。

初心者であれば、まずは10.5度の460CC 、さらにシャフトの長さは45インチ、シャフトのかたさは力にもよりますがSまたはSRくらいがよいのではないでしょうか。

最初からいろいろなブランドの高級品を探そうとしても、自分自身にあったモデルかどうかはわからないものです。

ならば、まずはオーソドックスなモデルを中古品でもかまわないので購入して様子を見たほうが得策だと思います。

次に素振りです。

とにかくドライバーを握ると年齢、性別を問わず、必死で振り回す傾向があるのは間違いありません。

ここでゴルフクラブはしっかりスイートスポットにミートすればそれなりにしっかり飛んでいく構造になっています。

特に最近のクラブはスイングスピードが無くともそこにあわせたクラブの構造になってます。

ですから、まずはスイートスポットにしっかりインパクトの瞬間に当てること賀で来るようにしましょう。

そのためには素振りが重要です。

特にアドレスの瞬間のボールを当てるポイントにいかにバックスイングからインパクトまでぶれずにふりおろしてくることができるかどうか、これが非常に大きなポイントになってくると思います。

ここでコツとしてはとにかく力まないことです。

さらにスイングにヘッドアップは禁物です。

前述のポイントを達成するためには目がボールから離れることがもっとも危険です。

ぶれることなく、そのままの状態をキープしてスイングしましょう。

次のコツはドライバーのグリップを少し余して持つことです。

最初はとにかくそのシャフトの長さゆえにスイングする際にぶれてくることはいたし方ありません。

そのぶれ幅を少しでも小さくするためには、少しグリップを余して持つような感じでまずはなれることが重要です。