ゴルフのアプローチを練習場でマスターするコツ

ゴルフ アプローチ
ゴルフはいかに練習場でうまく打つことができてもなかなかうまく実践で活用できないことが多いスポーツになっています。

特にゴルフの中でもアプローチは右足上がり、左足上がり、つま先下がり、ラフなどなどいろいろなシチュエーションでそのつど、判断しながら対応していかねばならないので非常にレベルアップを図ることも難しいものです。

もちろん、平坦でクラブが抜けやすいアプローチの環境でゴルフ練習場でのレベルアップをと考えてもいろいろ疑問に思われるところはあるかも知れません。

しかし、練習場でパターンをいくつか自分自身でマスターしてアプローチをしっかり打てるようになっておけば、あとはラウンドでしっかりそのつどシチュエーションに応じて対応していけばよいことなのです。

ですから練習場でどうしてもドライバーばかりを練習したい気持ちはわかりますが、打ち放題のプランがあるのであれば、自分にテーマを貸してアプローチの反復練習とマスターに重点を置いてもよいのではないかと思います。

まず、100ヤードをしっかり打てるようになること。

これはアプローチウェッジやサンドウェッジのフルショットで構わないのでそれほどきになるものでもありません。

問題はこれより短い距離の練習です。

平坦な練習場でまずは80ヤード、60ヤード、50ヤードという自分自身に課題をかして、しっかり打てるようにしておくことが重要になってきます。

例えば、今日は80ヤードをしっかり打てるように30球は連続してこなすということもよいと思います。

とにかく自分自身の体に覚えこますことが重要な練習場でのポイントになります。

もちろん、打ち方に関してもグリップを短くするほうがいいのか、ふり幅の調整など
練習場でしかできないことはたくさんあります。

これがしっかりできてこそ、ラウンドで状況に応じたさまざまなアプローチができるようになるわけです。

だからこそ、練習場ではとにかく反復練習で体に覚えこます、これを何よりも重要なテーマにして練習しましょう。

ゴルフ練習場の基本的なクラブが抜けやすい平坦なシチュエーションであれば、自分自身にどういったアプローチがあっているのか試すこともできるし、失敗を恐れる必要もありません。

また、練習場に行けば、プロでなくとも周囲にお手本となる打ち方の方々がたくさんいますので休憩時間にでも見学しながら参考にできるところはしっかり、盗むことも非常によいところではないでしょうか。