アプローチショットでプロが教えるポイント

ゴルフ アプローチ
ゴルフレッスン番組やインターネットでのレクチャー、さらにはゴルフスクールなどでゴルフのレッスンプロがアベレージゴルファー向けにさまざまなアプローチショットのコツなどを教えてくれることがあります。

いろいろな表現方法がありますが、基本的にプロが伝えようとすることを総合するとそれほど大きな差異があるわけであありません。

そのアプローチのプロが教えるコツについてご紹介したいと思います。

まずは本当に20ヤード以内の距離でピッチアンドランが適しているアプローチです。

これはなんといってもイメージを大事にしようということをしきりにコメントされます。

ワンバウンド目をどこに落として、どれだけ転がすか、いわゆるエアと転がしの比率を最初からきっちりイメージしておこうというものです。

このピッチアンドランはそれほどざっくりやトップを心配する必要もなく、パターの延長線上のようなイメージで打ちましょうというアドバイスもよくコメントされています。

アプローチに利用するクラブについてもプロは限定することはほとんどありません。

プレイヤーが利用しやすいクラブを自分自身で選ぶべきという考え方をしているからです。

驚くことにこのアプローチにユーティリティやフェアウェイウッド、ドライバーを利用しているプロまでいました。

どうしてもさっくりやトップの不安がある場合にはできる限り当てやすいクラブということでした。

そして、次に100ヤード、70ヤード、50ヤードといったアプローチショットです。

こちらはもちろん、利用クラブはウェッジになります。

ここで注意すべきはまずスタンスです。距離が短くなればばるほど、オープンスタンスで打ちたがるものですがその必要はありません。

通常のスイングと同じく、アプローチも飛球方向に並行に構えるべしというものです。

これはどうしてもオープンスタンスだと方向性が定まらないからです。

次に距離の調整です。

基本的にはフルショットできるクラブを使うべきでスが50ヤード圏内となるとさすがにフルショットできるクラブはありません。

そこで必要になるのは短く持ったり、スイング幅を変えたりというテクニックになります。

ここでプロが注意すべきというのは短く持とうが、スイング幅を小さくしようがスイングそのものは変えてはならないということです。

あくまでもどんな状況に置かれても、同じスイングでアプローチをすべきということが一般的なプロの教えです。