ゴルフでアプローチをする際のクラブ選びについて

ゴルフ アプローチ
ゴルフで常にワンランクアップを狙う場合のターゲットとしていつも候補に挙がるのが
アプローチになります。

アプローチに関しては初心者、100きり、90きりとそれぞれにおいてレベルをあわせた練習方法、そしてクラブ選びもあるのではないでしょうか。

ここではまず、100きりをねらうゴルファーのアプローチのクラブ選びについていくつかご紹介したいと思います。

もともと、アイアンセットで購入した際にサンドウェッジ、ピッチングウェッジ、アプローチウェッジが入っていることが多いと思います。

しかし、100きりを狙うレベルになると状況に応じたショットも必要になってきます。

もちろん、7番アイアンを使った20ヤードのピッチアンドランなどゴルファーによってはいろいろな選択肢があるので正解があるとは思いません。

しかし、ゴルフで上達するにあたってそのバラエティを増やしていくことは非常に重要なことです。

では、ゴルフクラブでアプローチにはどのようなクラブがあるのでしょうか。

まずは単品で販売されているものとしては48度、50度、52度、56度、58度、60度という種類が一般的です。

ここから自分自身が打ちやすいクラブを選ぶことになるわけです。

また、少しイレギュラーですがどうしてもアプローチがトップしてしまう場合にはチッパーという少し形状が変わったゴルフクラブも販売されています。

このチッパーは7番アイアンなどで転がすイメージのクラブの代用です。

あくまで高く上げて止めるためのゴルフクラブではないことを覚えておいてください。

さて、ではこのゴルフクラブの中でもアプローチのクラブを選ぶにはどういったところに注意が必要なのでしょうか。

まずは自分が打ちたい距離を事前に決めておくことをお勧めしたいと思います。

それが30ヤードなのか50ヤードなのか70ヤードなのかはプライスタイル次第です。

もちろん、当初購入したアイアンフルセットのサンドウェッジで調整しながら打つことも可能ですがこれはかなりのテクニックが必要となります。

クラブのライ角などに任せてフルショット、またはハーフショットでどれだけ飛距離が出るかを体に覚えさせることが重要です。

もちろん、アプローチのクラブ選びは細かく試し打ちしてから購入することは難しいと思います。

購入後にしっかり練習場で感覚をつかみ、どのアプローチクラブがどの程度飛距離が出るかつかむことを心がけましょう。