ゴルフのアプローチのアドレスについて

ゴルフ アプローチ
ゴルフを始めると初心者から100切りを目指すあたりで壁にあたることがあります。

そこでブレイクスルーするために必要なのはアプローチの上達です。

ゴルフにおけるアプローチの重要性は誰もが知るところです。

何しろ、100ヤード以内につけたらなば、いかに次のショットでピンにちかづけることができるかどうかで、1パットになるのか2パットになるのか、はたまた3パットになってしまうのかが決まってきます。

パー72のうちアプローチとパターで占める打数がいかに多いかが冷静に考えればわかることだと思います。

では、その100きりへのブレイクスルー、そしてスコアアップへ重要なアプローチについてそのアドレスをいかにすべきかご紹介したいと思います。

ここで定義するアプローチにはいくつかあります。100ヤード近い距離でフルショットする場合と、30ヤード以内のピッチアンドランに限定してご紹介したいと思います。

まず、100ヤード近いフルショットです。これに関してはアドレスについて、大きく考えることはありません。

グリーン周りになると右足上がり、左足下がり、つま先上がりなどいろいろなライが想定されます。

とにかく左足上がりなら左に行きやすくなるなど物理的な要素がありますのでコレア「ゴルフ練習場ではなく、実際にラウンドする中で学んでください。

そして、メモをするなりして自分自身でマスターしていきましょう。

そして、これについては他のクラブでも同じことが当てはまりますので応用が利きます。

そして、30ヤードといった距離のアプローチのアドレスです。

まずはアドレスの際に気を付けること、それはスタンスの幅は小さくということです。

フルショットではないのでスタンスを大きくする必要はありません。

また、アプローチのアドレスとなるとどうしてもオープンスタンスに構えがちですが
これも個人的には必要ないと思います。

普段からオープンスタンスで構えてうたないだけに、どうしてもダブりがちになります。

あくまで飛球方向に平行に、そしてスタンスは狭くというアドレスを意識してみてはいかがでしょうか。

そして、アプローチのアドレスで意識するのは意識的には自分の手でボールを転がすイメージでスイングするということです。

このイメージを持っていれば、アドレスの際のスタンスがおのずと決まってきます。

ヘッドアップすることもなく、ダフリ、トップもなくなってくるはずです。