ゴルフのアイアンのレッスンについて

アイアン
ゴルフを始めるにあたって、まず最初に練習するクラブはパターでもなく、ドライバーでもなくアイアンになります。

これはゴルフスクールに通おうは、周囲の先輩たちなどに教わるときなども同じことが言えるでしょう。

何といっても18ホールを回ったときに一番多く利用するクラブでもあります。

わたしも初心者の時にゴルフスクールに通った経験がありましたが最初にスイングを行い、練習をしたのが7番アイアンでした。

このレッスンで7番アイアンをある程度使えるようになってからほかのアイアンへの応用が始まるわけです。

では、アイアンのレッスンで基本的に教えてもらうことをポイントごとにおさえていきたいと思います。

まず、グリップです。

これはとにかく基本を忠実に守ったほうが良いと思います。

スイングそのものは基本さえ押さえていれば、個人の差が出てきますがグリップは基本に忠実なほうが良いと思います。

どうしても打ちやすいからストロング気味になったり、グリップの位置を変えてみたりとしがちですが、最初はやめておいたほうが得策です。

次にスタンスです。
仮に7番アイアンでのレッスンが始まった場合とします。

スタンスはまず、肩幅程度が良いです。そして、右足と左足のかかとを結んだラインがしっかり「飛球方向を向いているかそこからスタートです。

そして、ひざは立ったままではなく、上半身と下半身の力がバランスがとれるように少し曲げる。

上半身ですがまずは猫背にならないように気を付けましょう。

あくまでも腰からそのまま上半身が折れる形をイメージしてください。

さらに右肩と左肩は出来るだけ並行になるように気を付けてください。

そして、肝心なアイアンです。

スタンスをとった際に、クラブを地面につけてみるとしっかり飛球方向にフェースが向いているかどうかを確認しましょう。

ここまででいればまずは最初のアドレスはきちんとできているといえるでしょう。

あとはレッスンの内容によって、ダウンブローでまずは素振りをする。

その素振りが定着しだすとハーフスイングでまずはボールを打ってみるといったレッスンに移っていくことになります。

とにかく最初のスイングを固定することがゴルフを継続していくにあたっては非常に重要です。基本がしっかりできてさえいれば、どんなクラブを使うようになっても、応用が利くようになります。

私自身も初心者の時のレッスンが今になって非常に耳に残っています。

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