トップでクロスしてしまう癖を改善するゴルフ練習方法

samazamana
ゴルフでのトップの理想的な形は飛球線に対してゴルフクラブのシャフトが平行になった状態が最高のトップの形と言われています。

しかしプロアマ問わず多くのゴルファーのトップの形はゴルフシャフトが平行線をオーバーしてクロスした状態になっています。

これは必ずしも100%悪いことではないのですが正しい練習方法をしていてもクロスしてしまうのは体の捻転動作が大き過ぎるため、オーバースイングになっている可能性があります。

クロスをしてしまった状態でのゴルフの練習方法はダウンスイングで正しい軌道でゴルフクラブが降りてこない事もありますのでミスが目立つようであれば改善させる練習方法で治す必要があります

オーバースイングを治す練習方法

ゴルフではオーバースイングをするような練習方法は絶対に教えません。

男子や体の硬い方は尚更弊害が出るのですが、特にゴルフではドライバーになると120%スイングをしてしまう方を非常に多くみかけます。

そのオーバースイングを改善させる効果的な練習方法は腰の捻転を抑えるスイングをする練習方法です。

実際ゴルフでは腰の捻転は浅めに回転しているのですが、オーバースイングの傾向がある方は肩同様に腰も深く捻ってしまっています。

トップの位置で左目の視界にゴルフシャフトが飛び込んでこなければオーバースイングは改善されていると感じてください。

手首のターンを意識した練習方法

ゴルフでのクロスのもう一つの原因は手首のターンを使っていない可能性があります。

これはアドレスした状態の手首のポジションのままトップの位置に持って行くとシャフトは完全にクロスしてしまうのがお分かりになると思います。

トップで飛球線と平行になった時の手首のポジションを記憶しておき、テイクバックでは真っ直ぐ引く意識とともにリストターンを意識した練習方法が重要になってきます。

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