球が上がらない病を改善するゴルフ練習方法

samazamana
ミドルアイアンまではゴルフの番手なりの弾道で打てるのにロングアイアンからドライバーにかけて球が上がらなくて悩んでる方がいると思います。

これは単にヘッドスピードが遅いと言う理由もありますが、基本となるゴルフの練習方法で練習されていないのではないでしょうか。

ゴルフクラブでも5番アイアン辺りから急に球が上がらなくなるのはしっかりとダウンブローに打つ練習方法で打ててない可能性があります。

ゴルフの中でもシャフト長も長くなり左寄りのボールの位置が尚更球を上げようと意識するため、すくい打ちのような状態になっているからかもしれません。

上げようとする意識を無くす練習方法

ゴルフをしていると球を上げよう上げようとする意識は良いとは言えません。

アイアンで言えばロフトの角度だけで十分高く打ち出せるはずです。

上げようとする意識はゴルフスイングをすくい打ち状態にしてしまうので、しっかりとダウンブローに打ち込む練習方法が最適です。

スイングリズムを一定にする練習方法

ゴルフ練習場などでアマチュアの方の練習方法を見ていると間違った練習方法や正しい練習方法などで練習されてますが、共通しているのがロングアイアンやドライバーになると途端にスイングのテンポが加速してしまう方を見かけます。

ゴルフは振り急ぐほどヘッドスピードが落ちていくものです。

ヘッドが走らなければ当然ボールも上がってはくれません。

シャフトが長いほどスイングテンポはスローにしなければゴルフクラブは廻り切らないのです。

シャフトが長いほど回転に時間が掛かるので当然なのですが、このゴルフの原理を知らない方が意外に多いのです。

スイングリズムを一定にする練習方法は決して振り急がない、力まず70%スイングにする意識で練習する事が肝心です。

通常のアイアンで80%スイングであれば大きいクラブを持つ時は70%程度の力量配分でスイングする事がゴルフ上達への一番の早道です。