ウォーターハザードからの練習方法

situation
実際のゴルフでは池やクリークなどがコース上にレイアウトされていますが、
いわゆる池ポチャなどで水中の中にあるボールを打つ選択をゴルフでは強いられることもあります。

これはかなり特殊な状況でのショットですので参考までに見ておく程度で良いと思います。

この水の中に入った状態から脱出する練習方法はバンカーショットの練習方法に似てますが、違うのはどの程度の深さから打つかが状況によって異なるからです。

実際のゴルフのルールではバンカー同様ソールを水面につけてはいけないのでどの練習方法が良いかは一概には言えませんが、
状況別による練習方法をお教えします。

水面から頭が出ている時の練習方法

ゴルフ場にある池からボールの半分程度が水面から出ている場合の練習方法はバンカーと同じ要領でショットしますが、出来るだけ水の抵抗を少なくするためにフェースは大きく開いたほうが良いと思います。

なるべくゴルフクラブがインパクトまでに要する水中滞在時間が少なければ少ないほど良いのでコンパクトにシャープに振るようなゴルフの練習方法が良いでしょう。

完全に水没した状態から打つ練習方法

これはもう絶体絶命と言いますかあまりこのような状況で無理に水中から出す事はゴルフではリスキーだと思いますのでオススメできませんが、練習方法だけでも覚えておいても良いと思います。

フェースは極端に開いて持つのが水中滞在時間が少なくなるので効果的です。

コックを多く使ったコンパクトなスイングで打ちますが、感覚としては水に突き刺すくらい鋭角に振り下ろす練習方法が必要です。

これはもはやゴルフ練習場では練習出来る限界を超えていると思いますので、クラブを短く持って素振りでイメージだけでも出せるような練習方法が良いでしょう。

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